眼精疲労、なんとかならないものか……

●職業柄しょうがないんだけど

「こんなに医学が発達しているのになんで近眼を治す薬が発明されないんだ!」と思う今日この頃。
モニターを毎日見続けているからしようがないんですが、眼精疲労が辛い……
かといってレーシックなど外科手術的なものはどうかと考えます。(術後に目がさらに悪くなったとか話しを見るとね……)

とりあえず対処両方で目薬を色々試して(安い目薬はやっぱり効き目が薄い)、今はロート製薬の「VロートPREMIUM」を使用してます。

目薬 Vロートプレミアム

最近ではさらに同じロート製薬から出ている「目のサプリメント ロートV5粒」を飲んでいます。

 

サプリ ロートV5

効くか効かないかで言えば効きますね。劇的には効きませんが眼精疲労が緩和されて楽になります。
毎日一粒飲んでますが飲むの忘れると目が辛くなるので飲み続ける必要があります。
あとこれ、飲むタイミングは何時でもいいと説明にありますがどうやら食前と食後に飲むと効き目が弱まる感じがします。
Amazonのレビューとかに効き目が無いと書いてるレビュワーの方が何人かいらっしゃりますが多分食後とかに飲んでるんじゃないかと思われます。
私も効き目のある日と無い日があって「なんでかなぁ?」と思い色々試して食事と食事の間に時間をあけて飲むと効き目が出ると分かりました。
(まぁ、私だけの体質もあるかもしれないので、その辺はご了承ください)

●ツボも試してみる

目に効くツボも調べて押しています。効果としては押した後スッキリするので効いているのは分かるのですが、毎日何回かやるとなるとついつい忘れて結局寝る前の1回しかやらないことが多いいです。
あと指で押してるので爪が食い込んで痛いです……爪を切っても食い込みます……体のツボは皮膚が厚いので押すと「痛気持ちいい」のですが、顔は皮膚が薄いせいかただただ「不快な痛み」でしかありませんでした。
自分の持っているボールペンやサインペンで端の部分が丸くなっている物もツボ押しに使えるか試しましたが如何せん硬くてイマイチでした。
ネットで調べても先端がゴムで出来ているような物はなく金属や木材でできている物ばかり……

で、しょうがないので自分で作っちゃいました!

自作つぼ押し棒

近くのホームセンターで10mmの木の丸棒トンボ鉛筆から出ている「MONOホルダー消しゴム MONO one用替え消しゴム」を購入し、丸棒をだいたい100mmカットしてゴムを入れる方を4mmほど鉛筆削り削って角を取り、ゴムの入る穴を6.5mmの径のドリル深さ5mmほど彫り、長さ10mmに切った替え消しゴムセメダインSUPER Xゴールドを付けて穴に装着。さらにヤスリで丸く整えました。
柄の反対側も8mmほど鉛筆削り削って残りの部分をヤスリで削って丸く整え持ちやすくしました。

何で普通のゴムを使わず「MONOホルダー消しゴム MONO one用替え消しゴム」を選んだかというと、ホームセンターにあったゴム製品の中でこれが一番柔らかかったということと形状と大きさが加工しなくてもほぼ使えるということです。
私的にはもう少し柔らかいゴムが良かったのですが……まぁこれで良しとします!
(「鉛筆に消しゴムが付いた商品があるじゃない?あれで代用できるのでは?」と思いましたがアレの消しゴムは硬いのです……)

使い心地はどうかというと指でツボを押すより数倍いいです!

●ピンホールメガネ

余談になりますがピンホールメガネも持ってます。

ピンホールメガネ

使用感は……悪いです。理由は近視がひどく進んでいるのでこのピンホールメガネでは穴が大きすぎるのです。
このピンホールメガネの穴の大きさだとまだ比較的近視の度合いが軽い人向けだと思われます。
私のように0.1以下の視力の場合、穴の大きさは画鋲で刺した穴くらいでないと見えません。
もっと厳密に言うとマップピンという普通の画鋲より小さな画鋲で開けた穴でないと見えません……
あとこのようなプラスチック製の物でありうることで、穴のエッヂ部分が周囲の光を反射して白く光り穴から入ってくる像を見づらくしてしまう事です。

かと言ってピンホールメガネ全てを否定するわけでなく私にもあった物があります。
20数年前に買った視力回復系のムック本(本自体はもう手元になくタイトルも忘れてしまってどんな本か不明)に付いていた付録で紙で出来たピンホールメガネちょうど良い穴の大きさでした。
それをメガネに付けて使っていましたが素材自体厚紙でなく薄い紙だったのでだんだんボロくなってきたので上記画像のピンホールメガネを買ったという次第です。

で、「無ければ作ろう!」ということで作りました。

厚紙製ピンホールメガネ

一番上がムック本付録厚紙にトレースして作ったもの。
二番目が穴の数と位置を変えたもの。
三番目は穴をマップピンで開け、さらに穴の数と位置を変えたものです。
色はプラモデル用スプレー塗料GSIクレオスから出ているMr.カラーつや消しブラックで塗装してます。
色をにする理由は穴から見える像を見やすくするのと、つや消しの理由は穴のエッヂをテカらせないためです。
あと、素材が紙なのでプラモデル用の塗料だとそのままであるよりは硬く丈夫になるということです。

そうそう、ピンホールメガネの使用感は良いと思います。テレビを見たり本を読んだりと問題なく良く見えます。これを長時間使った後にメガネをかけて周囲を見ると、かける前より良く見えます。
ただメガネをかけっぱなしにしていると元に戻るのでピンホールメガネもかけ続けないと効果が現れないのかなと思います。

問題があるとすればパソコンでの作業がやりづらいという事でしょうか……
細かい作業がやりづらいです。さらによくカーソルを見失います……
あと家族にこの姿を見られると恥ずかしいです。パッと見、室内でサングラスをかけてるように見えるので……なのでピンホールメガネかけて外出はできません。

 

と、まぁここまで書きましたが今まで視力回復の書籍を買って読んだりネットで調べたりしてますが今ひとつ改善につながってません。
えらい科学者の先生、どうか飲み薬で視力回復薬を発明してください!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

今年のロイヤリティ率

次の記事

2018年の売れ行き